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2026.10.08
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暮らしと家じまいの相談事

先日、近所の幼なじみから突然電話がありました。 「だいすけ?突然やけどええか?」 少し前にコンビニで会ったときは元気そうだったので、何かあったのかなと少し心配になりました。 話を聞くと、 「突然、叔父さんが亡くなったんや。何をどうしたらええか分からん。これからのことを相談したいんや」 とのことでした。 突然、身内が亡くなる。 葬儀、役所の手続き、相続、家、預貯金、保険、遺品整理、空き家。 一つひとつは調べれば分かることでも、突然その状況になると、何から考えればいいのか分からなくなることがあります。 僕はまず、最近何があったのかを一つずつ聞いていきました。 ただ、僕自身も喪主や相続を何度も経験しているわけではありません。 その場で十分な情報をお伝えできなかったことが、今回の大きな反省点でした。 そして気づきました。 相談を受けてから調べるのではなく、普段から準備しておこう、と。 そこで今、 「身内が亡くなったとき」 「親が施設に入ったとき」 「実家が空き家になったとき」 「相続した家をどうするか迷ったとき」 など、相談内容ごとの対応シートを作っています。 僕がすべてを解決する必要はありません。 相続や登記なら司法書士。 法律なら弁護士。 税金なら税理士。 家の売却なら不動産会社。 必要な専門家につなぎながら、 「今、何に困っているのか」 「まず何をすればいいのか」 を一緒に整理する。 その先に、遺品整理、家財整理、空き家管理、家じまいなど、ウィズイングプラスがお手伝いできることがあります。 片づけを頼む前の、 「誰に相談したらいいか分からない」 という段階から相談できる場所へ。 暮らしと家じまいの相談窓口。 「困ったとき、とりあえず久保田に聞いてみよう」 そう思っていただける存在を目指していきます。

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