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暮らしと家じまいの相談事
先日、近所の幼なじみから突然電話がありました。
「だいすけ?突然やけどええか?」
少し前にコンビニで会ったときは元気そうだったので、何かあったのかなと少し心配になりました。
話を聞くと、
「突然、叔父さんが亡くなったんや。何をどうしたらええか分からん。これからのことを相談したいんや」
とのことでした。
突然、身内が亡くなる。
葬儀、役所の手続き、相続、家、預貯金、保険、遺品整理、空き家。
一つひとつは調べれば分かることでも、突然その状況になると、何から考えればいいのか分からなくなることがあります。
僕はまず、最近何があったのかを一つずつ聞いていきました。
ただ、僕自身も喪主や相続を何度も経験しているわけではありません。
その場で十分な情報をお伝えできなかったことが、今回の大きな反省点でした。
そして気づきました。
相談を受けてから調べるのではなく、普段から準備しておこう、と。
そこで今、
「身内が亡くなったとき」
「親が施設に入ったとき」
「実家が空き家になったとき」
「相続した家をどうするか迷ったとき」
など、相談内容ごとの対応シートを作っています。
僕がすべてを解決する必要はありません。
相続や登記なら司法書士。
法律なら弁護士。
税金なら税理士。
家の売却なら不動産会社。
必要な専門家につなぎながら、
「今、何に困っているのか」
「まず何をすればいいのか」
を一緒に整理する。
その先に、遺品整理、家財整理、空き家管理、家じまいなど、ウィズイングプラスがお手伝いできることがあります。
片づけを頼む前の、
「誰に相談したらいいか分からない」
という段階から相談できる場所へ。
暮らしと家じまいの相談窓口。
「困ったとき、とりあえず久保田に聞いてみよう」
そう思っていただける存在を目指していきます。




